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トラックはMT車が多い

トラックは大型のものから小さな軽トラまで、多種多様なものがあります。
小さな車だったら、大型免許がなくても普通免許で十分に運転することが出来ます。
しかし、ここで注意しなければならないことがあります。
それは、ギヤの方式がMTになっている車が多いということです。
その理由にはいくつかありますが、最大の理由はコストの問題です。
AT車はMT車のように、運転中にギヤを変える操作をせずに済みますので、楽に運転することが出来ます。
しかし、燃費はトルコンの伝達ロスなどが発生しますので、MT車より悪いです。
トラックはマイカーに比べて1日当たりの走行距離が長いですから、燃費の影響は大きいです。
車両の本体価格も、機構が複雑なAT車よりMT車の方が安いです。
また、MT車は初めのうちは操作が大変で運転しづらいですが、慣れてくると、自分の思い通りにギヤ比をコントロールすることが出来ますので、MT車の方がかえって運転しやすくなります。
それらの理由により、AT車はあまり普及せず、今でもMT車が盛んに使われています。
従いまして、トラックの運転は、AT限定免許だと車が限定されて不利になります。

Last update:2015/1/7

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